BBクリームを塗ってみたものの、
- 時間が経つと崩れる
- テカったり、ヨレたりして逆に不潔に見える
- 「これなら塗らない方がマシかも…」と感じた
そんな経験、実はあなただけではありません。
若年層リサーチを行う TesTee Lab が、
15〜22歳の男性820名を対象に実施した「メンズメイクの利用実態調査」では、メンズメイク利用者231名に対して「メイクで何を重視しているか」を調査しています。
その結果は、、、

- 大学生の1位
- 高校生の3位
に挙がったのが、「崩れにくさ・持続力」でした。
つまり――
BBクリームが崩れる悩みは、
メンズメイク初心者がほぼ必ず一度はぶつかる壁なんです。
ただBBクリームが崩れるのは
「使っている商品のせい」ではないかもしれません。
多くの場合、男の肌の前提を知らないままBBクリームを使っていることが原因です。
この記事では、メンズBBクリームが崩れる理由を5つに整理したうえで、
「崩れない状態」を作る最短ルートを解説します!
メンズBBクリームが崩れる原因は主に4つ

崩れの原因はこの4つ
裏を返せば
この4つを正しく理解して対策すること
によって
- BBクリームが崩れにくくなる
- テカリ・ヨレ・粉吹きが激減する
- 「塗ってる感」が出にくくなる
- 夕方まで清潔感が続く
という状態を、
誰でも再現できます!
そこでこの先では、
一つひとつの原因を順番に分解しながら、
- なぜ崩れるのか
- どうすれば防げるのか
- 初心者でもできる正しい塗り方
- 意外と知らない仕上げのアイテム
- 肌質ごとに失敗しにくいBBクリーム
まで、すべてセットで解説していきます。
「とりあえずこれを使えばいい」という話ではなく、
あなたの肌と状況に合った“崩れない最短ルート”を見つけるための記事です。
ではまず、
メンズBBクリームが最も崩れやすくなる原因から見ていきましょう。
原因① メンズ特有の「皮脂が多いのに水分が少ない肌構造」

男性の肌は、女性と比べて
- 皮脂量が多い
- 汗をかきやすい
- 水分量が少ない
という特徴があります。
ここでよくある勘違いが、
「皮脂が多い=肌がうるおっている」という認識。
実際は、
- 表面:皮脂・汗が出る
- 内側:水分が足りていない
という状態の人がほとんどです。
この状態でBBクリームを塗ると、
- 肌に密着しない
- 表情を動かすだけで割れる
- 皮脂や汗が出た瞬間に一気にヨレる
つまり、
男の肌は構造的にBBクリームが崩れやすいという前提があります。
イチオシの一本「崩れにくくカバー力も高いBBクリーム」null bbクリーム
あえて先に紹介します。
そんな男性の肌構造を前提に作られているのが、NULLのBBクリームです。
皮脂が出やすく、汗もかきやすい。
それでいて水分量は少ない。
このメンズ特有の肌条件を想定して作られているから、
時間が経っても崩れにくく、清潔感を保ちやすい設計になっています。
実際、私自身も使っていますが、
もともとニキビができやすく、肌が不安定になりやすいタイプです。
NULLのBBクリームは
マットな質感で肌にのせたときの
テカテカ感がなく、
皮脂・汗に強く長時間つけていても
崩れにくい、
さらに7種類のオーガニックエキス配合で
ニキビにもアプローチ!
「今日は一日つけてたけど、変に崩れたり、肌の調子が落ちた感じがしなかったな」
と感じることが多く、気づいたら一本使い切っていました!

カバー力はしっかりあるのに、厚塗り感が出にくいので、
結果的に塗りすぎを防げて、崩れにくいのも大きなポイントです。
美男導でも提携させていただいており紹介していますが、初心者から、すでにBBクリームを使っている人まで
「まずこれを基準にしていい」1本だと思っています。
さらに今は、60日間の返金保証付きの公式キャンペーンを実施中。
BBクリームは、実際に使ってみないと分からない部分が多いからこそ、この条件は正直かなり魅力的ですよね!
合わなければ返金。
合えば、そのまま使い続ければいい。
まずはこの1本で、
「崩れにくさ」と「使いやすさ」の基準を体感してみてください!
公式サイトでの星5口コミも多数!


実際の使用写真

bbクリームのなかでもハイカバーよりで、赤み毛穴ニキビ跡をかなりカバーできるなと感じます。
比較のため何もミストやパウダーなど他のアイテムを使用してないので、全く崩れないことはありませんが夕方になっても毛穴や赤みをカバーしてくれてるのがわかります!
原因② 塗る前のスキンケア不足

ここまで読んできたなら、
もう分かってきたはずです。
男の肌は、保湿しないとBBクリームが成立しません。
皮脂が出るからといって、
保湿をサボるとどうなるか。
- 肌の内側が乾いたまま
- BBクリームが表面にのっているだけ
この状態では、
- 少し表情を動かす
- 汗や皮脂が出る
それだけで、
BBクリームは割れたり、動いたり、ヨレたりします。
メンズはこれだけでOK
本来は、自分の肌質に合ったスキンケアをするのが理想です。
乾燥肌・脂性肌・混合肌で、合うケアは本来違います。
ただし、スキンケアで迷っている人や、初心者の人は、まず最低限ここだけは必ずやってください。
やることはシンプルです。
- 洗顔で余分な皮脂・汚れをきちんと落とす
- 化粧水 or オールインワンで必ず保湿する
高価なアイテムを揃える必要も、工程を増やす必要もありません。
大切なのは、BBクリームを塗る前に「保湿が完了している状態」を作ること。
目安はこの2つです。
- 洗顔後につっぱらない
- 触ってもベタつかない
この状態ができていれば、BBクリームは肌に密着しやすくなり、ヨレ・テカり・粉吹きといった崩れ方は大きく改善します。
「自分に合うスキンケア探し」はそのあとでOK
まずは、保湿だけはサボらないことが一番重要です。
原因③ 塗りすぎ・こすりすぎが原因で、崩れを自分で作っている状態
たとえ保湿していても、
- カバーしようとして多く塗る
- 指でゴシゴシ伸ばす
これをやると、ほぼ確実に崩れたりムラができます。
BBクリームは、
- 塗るほど
- こするほど
崩れやすくなるアイテムです。
「隠したい」という気持ちが、崩れの原因になるこれを覚えておいてください。
まずはこれだけ守ればOK|指だけで完結する塗り方
正直、男だから分かります笑「スポンジとかパフとか、めんどくさい」って思う人もいますよね。
なのでここでは、
指だけで完結する、一番失敗しにくい塗り方を紹介します
【STEP1】指の腹に米1粒〜2粒分のBBクリームを出す

まずは、BBクリームを米1粒〜2粒分出します。
最初から多く出しすぎないことが、崩れを防ぐ最大のポイントです。
- 量が多いほど自然になるわけではない
- 足りなければ後から同じ工程で足そう!
「少なめスタート」を意識して少しずつ足していくことを意識しましょう!
【STEP2】顔の5点に置く(順番が重要)

BBクリームは、
両ほほ・鼻・額・顎の5点に分けて置きます。
このときの注意点は、
- 鼻や顎下など面積が狭い場所は置きすぎない
- 置く順番は
ほほ → おでこ → 顎 → 鼻
皮脂が出やすく面積の小さい場所に最初から多く置くと、量の調節が難しく
ヨレやテカリなど崩れの原因になります。
【STEP3】ほほ・おでこなど広い部分からのばす

次に、
ほほとおでこなどの広い部分から塗り広げていきます。
- 指の腹を使う
- 内側から外側へ
- 外側に行くほど薄くなるように
フェイスラインは
「塗る」のではなく“なじませるだけ”が正解です。
【STEP4】小鼻周り・目元は“残ったクリーム”で仕上げる

先に鼻筋から目元、小鼻周りなどの細かい部分は、
指に残ったクリームで十分です。
- ゴシゴシ塗らない・矢印通りに!
- 目元や目のキワは軽くなじませる
この工程を丁寧に行うことで、
「塗ってる感」が一気に減ります。
【STEP5】気になる部分は“重ね塗り”ではなく“タップ”

最後に、
手の甲に豆粒サイズのBBクリームを出し、
よくなじませてから使います。
- ニキビ跡
- クマ
- 青ヒゲ
など、気になる部分にピンポイントで
指の腹で“トントン”とタップして押し込むのがポイント。
👉 このとき、
こすらないことが最重要!!
原因④ 最後の仕上げ(固定)が足りない
ここ、かなり重要なので正直に言います。
BBクリームが崩れる人の9割は、
「塗って終わり」になっています。
BBクリームは
「肌悩みをカバーする」ことは得意ですが、
汗・皮脂・摩擦から守る力はそこまで強くありません。
だから、
どんなに塗り方や保湿を頑張っても、
最後に固定しないと、時間とともに動いて崩れます。
正直、レディースメイクでは“当たり前”の工程
正直な話をすると、
レディースメイクでこの最後の仕上げをしていない人は、ほぼいません。
崩れにくいメンズメイクをしている中上級者ほど、必ずこの「仕上げ」を入れています。
逆に言えば、ここをやっていないのは、メンズメイク初心者だけ。
でも安心してください。
難しいテクニックは一切いりません。
崩れ知らずの人がやっている最後の“仕上げ”はこの2つ
やることは、たったこれだけです。
① キープミスト(手軽さ重視)

BBクリームを塗ったあと、
顔全体にシュッと1〜2プッシュ!
- 手を汚さない
- テクニック不要
- 乾燥しにくい
- 初心者でも失敗しにくい
これだけで、
メイク全体をコーティングするような役割をしてくれます。
そんなキープミストの中でもお勧めしたいのがコーセーのメイクキープミスト
- 圧倒的キープ力
- ベタつきにくい使用感
- 香りや刺激が控えめ
- 霧が細かく、つけやすい
といった特徴があり、
キープミストが初めての人でも扱いやすい設計になっています。
それだけでなく、
仕上がりを安定させたい上級者にも長く使われている定番アイテムでもあります。
「まず何を使えばいいか分からない」
「正直、ミストはこれ以上こだわりたくない」
という人なら、正直これで十分
いきなり完璧な仕上がりを目指す必要はありません。
まずは、
「BBクリーム+ミスト」だけで、どれくらい崩れ方が変わるかを体感してみてください。
② フェイスパウダー(皮脂対策重視)

こちらもbbクリームを塗った後、テカりやすいおでこ・鼻・ほほに、薄くのせるだけ
決して全顔に塗る必要はありません。
- 皮脂を吸ってくれる
- テカリ戻りを防ぐ
- 清潔感が長時間キープできる
「夕方になると顔がテカって汚く見える人」には効果抜群です。
ここでおすすめしたいのが、
NULLのフェイスパウダーです
先程紹介したNULLのBBクリームと同じブランドのため、
仕上がりの方向性や使用感の相性が考えられているのが特徴です。
NULLのフェイスパウダーは、
- 粒子が細かく、厚塗りになりにくい
- 肌になじみやすいナチュラルなベージュ系
- 男性が使っても白浮きしにくい設計
といった点から、「塗っているとバレたくない人」でも使いやすい使用感になっています。
また、テカリが出やすいTゾーンや頬の中心に薄くのせるだけで、肌表面をさらっと整えやすいため、
- 夕方のテカリが気になる
- 皮脂でBBクリームが動きやすい
といった悩みを持つ人に向いています。
使い方はシンプルで、全顔に塗る必要はありません。
おでこ・鼻などテカリやすい部分だけを軽く抑えるだけで十分です。
先ほど紹介したNULLBBクリームと組み合わせることで、
メンズ特有の皮脂が出やすい肌でも、より崩れにくくて安定した仕上がりを作りやすくなります。
どっちを使えばいい?
- 脂性肌・汗をかきやすい人
→ フェイスパウダー - 乾燥しやすい・粉を吹きやすい人
→ キープミスト
両方使う必要はありません。
どちらか1つ足すだけで、崩れ方は劇的に変わります。
よくある質問【Q&A】
BBクリームだけでいい?化粧下地も必要?男性インフルエンサーが下地も塗るべきと言っていたが本当か知りたい。
結論から言うと、BBクリームだけでOKな人と、下地が必要な人がいます。
下地を使った方が崩れにくいというのは一理あります。下地には皮脂コントロールや肌とBBクリームの密着性を高める役割があるからです。ただし、全員に必須ではありません。
下地も使った方がいいのは、
脂性肌で昼には崩れやすい人、
夕方までメイクを持たせたい人、
BBクリームだけだとヨレてムラになる人
BBクリームだけで十分なのは、
皮脂が少なめで崩れにくい肌質の人、
ナチュラルな仕上がりで満足できる人、
短時間しかメイクしない人
下地+BBクリームで油分過多になり、
逆に崩れやすくなる人もいます。
まずBBクリームだけ試して、崩れやすければ下地を追加、重たく感じたら下地は不要と判断してください。
正解は肌質次第なので、自分の肌で試すのが一番確実です。
BBクリームは崩れるものですか?
男ですが最近BBクリームを塗ってますけどすぐ落ちます。こんなものなのですか?
BBクリームは下地機能も含まれているため、基本的に下地は不要です。ただし、下地を併用することでメイクの持ちが良くなり、より綺麗に仕上がります。
下地を使うメリット
肌質に合わせた調整ができること、
薄く塗ることで塗ってる感を減らせること、
メイクの持続性が向上することです。
全顔メイクなら下地併用がおすすめですが、ニキビや目の下だけなど部分的に隠したい場合は、BBクリームを素肌に直接コンシーラーのように使う方法もあります。
脂性肌・乾燥肌どちらにもバランスが良い水分力下地のような製品なら、スキンケアや日焼け止め代わりにもなり、工程を省けるのでおすすめです。
まとめ|BBクリームは「男の前提」と「肌質」で決まる
- 男の肌は、構造的に崩れやすい
- まずは保湿
- 次に正しい塗り方
- 最後に肌質で微調整
これが、
崩れない・バレないBBクリームの最短ルートです。
私たち美男導はあなたを
美しい男へ導けるように、
全力でサポートします。

