「清潔感を出したいだけなのに、
やりすぎって思われたらどうしよう。」
メンズメイクを始めた人のほとんどが、一度はこの不安にぶつかります。
この不安、実は気にしすぎでも、被害妄想でもありません。
女性側も、かなりシビアに“違和感”を感じ取っています。
実際に、癒しタイムズさんが行った女性300人以上を対象に行われた調査では、
「メンズメイクに抵抗を感じる」と答えた女性は約6割。
その理由として多く挙げられていたのが、
- メイクしているのが分かると不自然
- 清潔感より“作ってる感”が気になる
- ナチュラルならいいが、やりすぎは正直引く
という声でした。
ここで重要なのは、
「メンズメイク自体が嫌われているわけではない」という点です。
同じ調査の中で、
- 清潔感があって自然なら好印象
- 肌が整っている程度なら全然アリ
という意見も多く見られました。
つまり女性が見ているのは、
メイクをしているかどうかではなく、
「やりすぎているかどうか」
ここを間違えると、一気に不自然に見えてしまう。
逆に言えば、境界線さえ越えなければ、印象が悪くなることはほとんどありません。
そして安心してほしいのはここからです。
メンズメイクが“やりすぎ”に見えるかどうかは、
センスの問題ではありません。
原因は、ほぼ決まっています。
この記事では、
- メンズメイクがやりすぎに見える本当の原因
- 「自然」と「バレる」を分ける明確な境界線
- 今日からできる具体的な防ぎ方
- 失敗しにくいBBクリームの選び方
まで、
初心者でもそのまま真似できる形で解説します。
結論|メンズメイクが「やりすぎ」に見える原因は4つだけ
先に結論です。
メンズメイクがやりすぎに見える原因は、ほぼこの4つに集約されます。
- 量が多い
- 色が合っていない
- テカっている
- 隠しすぎている
逆に言えば、この4つを避けるだけで
「メイクしてる感」は一気に消えます。
今回は“上級者向けメイク”の話はしません

まず最初に、はっきりさせておきます。
この記事では、
アイシャドウ・アイライン・チークなどの上級者向けメイクは扱いません。
理由はシンプルです。
「メンズメイクがやりすぎに見える」と感じている人の中には、
本格的なメイクまでは考えておらず、
「自然に見えるライン」を知りたいという人も少なくありません。
- 肌を少し整えたい
- 清潔感を出したい
- でも“メイクしてる感”は絶対に出したくない
メンズメイク初心者がまず整えるべきなのは「肌」だけ
結論から言うと、
初心者が最初にやるべきメンズメイクは「ベースメイクだけ」で十分です。
そして、その中でも
ファンデーションよりBBクリームのほうが自然に仕上がりやすい。
理由は次の通りです。
- ファンデーション
→ カバー力が高く、量や塗り方を間違えると一気に“塗ってる感”が出る - BBクリーム
→ 薄づきで、肌の色ムラやクマを“ぼかす”設計
→ 失敗してもやりすぎになりにくい
つまり、
やりすぎを避けたい人ほど、BBクリームが向いているということです。
それでも「やりすぎ」に見えてしまうのはなぜか?
ここまでで、
- 目元メイクはしていない
- BBクリームしか使っていない
それなのに、
「なんか不自然」「メイク感がある」と感じてしまう人もいると思います。
実はその原因は、
アイテム選びではなく、
使い方や考え方のズレにあります。
次の章では、
BBクリーム中心のシンプルなメンズメイクでも
「やりすぎ」に見えてしまう4つの原因を、具体的に解説していきます。
原因①:BBクリームを塗りすぎている
初心者が最初につまずくポイントがここです。
- 全顔にしっかり塗る
- 出す量が多い
- ムラやヨレが出る
男性の肌は皮脂が多く、凹凸も出やすいため、
厚塗りすると「きれい」より先に
“あ、塗ってるな”が伝わってしまいます。
この量は塗りすぎです!!
(美男導による検証動画)
正解
- 量が多いほど自然になるわけではない
- 足りなければ後から足せばOK
手に出した時のイメージ
(美男導による検証動画)
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この商品の強み:
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原因②:肌色に合っていない(明るすぎ問題)
「トーンアップしたいから明るめを選ぶ」
これはかなり多い失敗です。
- 白浮きする
- 首との色差が出る
- クマや青ヒゲが逆に目立つ

正解
- 手の甲 or 首の色に近いものを選ぶ
- 迷ったら少し暗め
自然に見える=自分の肌色に近い
これが鉄則です。
原因③:テカリ
男性の場合、
テカリ=皮脂=不潔
と見られることが少なくありません。
特にテカりやすいのは、
- おでこ
- 小鼻
- 眉まわり
正解
- 仕上げにティッシュで軽く押さえる
- 皮脂が出やすい人はフェイスパウダーを薄く

フェイスパウダーについての記事もありますのでぜひ一度のぞいてみてください‼️
原因④:100点を目指して隠しすぎている
ニキビ・青ヒゲ・クマ
気になりますよね。
でも、
全部消そうとした瞬間から不自然さが始まります。
メンズメイクの正解は
70点の肌
- 少し残っていてOK
- 「整って見える」がゴール
ここが境界線|「自然」と「やりすぎ」を分ける判断基準
迷ったら、この基準でチェックしてください。
- 近くで見て「塗ってる」と分かる → やりすぎ
- 少し離れて「清潔感あるな」 → 正解
“変わった”ではなく“整った”に見えるかどうか
これが境界線です。
【初心者でも失敗しない】やりすぎを防ぐBBクリームの正しい塗り方STEP
※以下のSTEPは、「メイクしてる感」を出さず、清潔感だけを残すための手順です。
写真を見ながら進めると、より失敗しにくくなります。
【STEP1】指の腹に米1粒〜2粒分のBBクリームを出す
まずは、BBクリームを米1粒〜2粒分出します。
最初から多く出しすぎないことが、やりすぎを防ぐ最大のポイントです。
- 量が多いほど自然になるわけではない
- 足りなければ後から足せばOK
「少なめスタート」を意識しましょう。
【STEP2】顔の5点に置く(順番が重要)

BBクリームは、
両ほほ・鼻・額・顎の5点に分けて置きます。
このときの注意点は、
- 鼻や顎下など面積が狭い場所は置きすぎない
- 置く順番は
ほほ → おでこ → 顎 → 鼻
皮脂が出やすい鼻に最初から多く置くと、
ヨレやテカリの原因になります。
【STEP3】ほほ・おでこなど広い部分からのばす

次に、
ほほとおでこなどの広い部分から塗り広げていきます。
- 指の腹を使う
- 内側から外側へ
- 外側に行くほど薄くなるように
フェイスラインは
「塗る」のではなく“なじませるだけ”が正解です。
【STEP4】小鼻周り・目元は“残ったクリーム”で仕上げる

先に鼻筋から目元、小鼻周りなどの細かい部分は、
指に残ったクリームで十分です。
- ゴシゴシ塗らない・矢印通りに!
- 目元や目のキワは軽くなじませる
この工程を丁寧に行うことで、
「塗ってる感」が一気に減ります。
【STEP5】気になる部分は“重ね塗り”ではなく“タップ”

最後に、
手の甲に豆粒サイズのBBクリームを出し、
よくなじませてから使います。
- ニキビ跡
- クマ
- 青ヒゲ
など、気になる部分に
指の腹で“トントン”とタップして押し込むのがポイント。
👉 このとき、
こすらないことが最重要。
✔ 仕上がりチェック(やりすぎ防止)
- フェイスラインに境目がない
- テカリが出ていない
- 近くで見ても「塗ってる感」がない
これができていれば、
やりすぎ判定される可能性はかなり低い状態です。
このやりかたで、
やりすぎ失敗率は激減!!
よくある質問
メンズメイクでBBクリームはやりすぎになりませんか?
正しい量と塗り方を守れば問題ありません。
やりすぎに見える原因の多くは
「塗りすぎ」「色ミス」「テカリ」です。
BBクリームは全顔に塗らない方がいい?
初心者は避けた方が無難です。
中心だけ塗って、外側は薄く伸ばすのが自然です。
BBクリームは洗顔だけで落ちますか?
商品によります。
洗顔で落ちるタイプもありますが、落とし残しを防ぐため
クレンジング推奨です。
「やりすぎ」が不安な人へ|美男導おすすめBBクリーム
ここまで読んで、
- 結局どれを選べばいい?
- 色選びで失敗したくない
- 厚塗りが怖い
そう感じた人へ。
美男導では「やりすぎになりにくい」という基準でBBクリームを厳選しています。
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どっちを選ぶ?簡単な基準
色選びが不安/厚塗りが怖い
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まとめ|やりすぎないメンズメイクは「盛らない」が正解
やりすぎないメンズメイクは、盛るでなく0を1にすること。
「元から清潔感がある人」に見せること。
やりすぎを避けるためには、
テクニックよりも
考え方とアイテム選びが9割です。
まずは失敗しにくい1本から。
それが、自然に見える一番の近道です。
私たち美男導はあなたを
美しい男へ導けるように、
全力でサポートします。

