脂性肌で乳液を使うと清潔感が落ちる理由
「脂性肌でも乳液は必要」
スキンケアを調べたことがある人なら、一度は目にしたことがあるはずです。
実際、乳液を塗った直後は悪くありません。
むしろ「ちゃんとケアしている感」すらある。
それなのに…
時間が経つと、なぜか清潔感が落ちていく。
乳液を塗った直後はいいのに、時間が経つとテカる

朝は整っていたはずの肌が、
昼前にはTゾーンを中心に不自然に光り始める
BBクリームや下地がヨレる・浮く

ベースメイクが肌に密着せず、
毛穴に溜まる・線になる・ムラになる
「保湿しているのに不潔に見える」矛盾

清潔感を出したくてやっているのに、
なぜか「ベタついて見える」「疲れて見える」
これは、スキンケアのやり方が雑だからではありません。
脂性肌×メンズメイク特有の構造的な問題です
メンズメイクで乳液が合わなかった実体験
スキンケアの正解を信じてやっていた
洗顔 → 化粧水 → 乳液
「これが基本」と言われる通り、真面目に続けていました。
でも写真・鏡・他人の反応がイマイチ
- 自撮りするとテカりが強調される
- 夕方の鏡で顔が重たく見える
- 「肌きれいだね」より「疲れてない?」と言われる
「これ、本当に合ってる?」と感じた瞬間
決定的だったのは、
たまたま乳液を塗らなかった朝の方が、明らかに清潔感があった日
そこで初めて気づきました。
乳液は、全員にとっての正解ではない
【結論】脂性肌でも乳液を使わない方がいい人はいる

乳液が悪いわけではない
これは大前提です。
乳液自体は、スキンケアとして優秀なアイテムです。
ただし「合わない人」がはっきり存在する
特に、朝にメンズメイクをする脂性肌では、
乳液が「清潔感を下げる原因」になるケースがあります。
全員に必要という考え方がズレている理由
多くの情報は
「スキンケアとして正しいか」だけで語られているから
この記事の判断基準は一つだけ
清潔感が出るかどうか
乳液を使わない方が清潔感が出る脂性肌メンズの条件
以下に当てはまる人は、
乳液を使わない方がうまくいく可能性が高いです。
- 皮脂分泌が多く、昼には必ずテカる
→ すでに自前の油分が十分に出ている - 朝にBBクリーム・下地などのメンズメイクをする
→ 乳液+ベースで油分が重なりやすい - ツヤより「サラッとした清潔感」を重視している
→ マット寄りの印象を狙っている
この3つが揃うと、
乳液は「補助」ではなく過剰になります。
実際、この条件に当てはまる人ほど、
乳液を抜いてBBクリームだけにしたら一気に安定したというケースが多いです。
【おすすめBBクリーム記事】
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脂性肌×メンズメイクで乳液が失敗しやすい理由
皮脂+乳液+ベースメイクで油分過多になる
脂性肌はもともと皮脂が出る。
そこに乳液で油分を足し、
さらにBBクリームにも油分。
結果、顔全体が「重く」見える。
崩れ・毛穴落ち・テカリが起きやすくなる
油分が多いほど、
- ヨレる
- 浮く
- 毛穴に溜まる
=清潔感が落ちる
保湿=油分を足す、ではない
本来の保湿は
水分を与え、逃がさないこと。
油分を足すこと自体が目的ではありません。
「脂性肌でも乳液は必要」と言われる理由
インナードライ理論は確かに存在する
皮脂が多くても、内側が乾いているケースはあります。
※インナードライ(内側乾燥):「肌の表面は皮脂でベタついているが、内部(角層)は水分不足で乾燥している状態」を指す肌理論です。
多くは女性向けスキンケア前提の話
- ツヤ肌前提
- ファンデ厚塗り前提
- 日中のメイク直しあり
だから男性の朝メイクとは前提が違う!
そのまま男性に当てはめる危険性
メンズメイクでは
「崩れない・テカらない」ことが清潔感に直結します。
それでも脂性肌で乳液を使った方がいいケース
以下に当てはまる人は、乳液を使った方がいいです。
- 洗顔後につっぱりや粉ふきが出る
- 夜になると乾燥を感じる
- ニキビ治療・皮膚科処方中の場合
この記事は乳液否定ではありません。
合う人・合わない人を分けているだけです。
乳液を使わない脂性肌メンズの正解スキンケア
乳液の代わりに意識すべきポイント
- 軽めの化粧水で水分補給
- 油分は足さない
- 皮脂を前提に設計する
BBクリーム前に最低限やるべき保湿
- 化粧水をつける
- しっかり肌になじませる
清潔感を落とさない朝ルーティン
足すのではなく、整える。
これが脂性肌メンズの正解です。
この状態で使うベースメイクは、
保湿力より皮脂との相性で選ぶ必要があります。
「乳液いらない」でやりがちなNG行動
完全ノーケアに走る
→ 水分不足で逆に皮脂が増える

洗顔のしすぎ
→ 皮脂分泌が加速する

マットにしすぎて老け見えする
→ サラッと=粉っぽい、は別物

脂性肌に乳液が必要かは清潔感で決める
正解は一つじゃない
乳液が合う人も、合わない人もいる。
目的がスキンケアか、印象かで選ぶ
この記事は「印象=清潔感」を基準にしている。
自分の肌とメイク習慣に合うかがすべて
失敗して気づいたからこそ言える。
清潔感は、正論より体感で決めていい。
脂性肌×乳液に関するよくある質問(Q&A)
めっちゃ脂性肌なのですが、最近乾燥してるのかコンシーラを塗ると顔がぱさぱさです。どうすればいいですか?
脂性肌なのにコンシーラーでパサつく原因は、
保湿不足によるインナードライです。
脂性肌でもスキンケアは必要で、乾燥しているから皮脂が過剰に出ているケースが多くあります。乾燥を感じているなら、保湿を省く理由はありません。
対策は、脂性肌向けの軽い保湿(ジェルタイプなど)を入れることと、コンシーラー前に下地を使うこと。
また、コンシーラーは全顔に使わず、気になる部分だけに使いましょう。水分重視の下地を選ぶことで、パサつきとテカリの両方を防ぎやすくなります。
脂性肌って乳液しなくてもいいとかいうのをよく見るのですが、自分めちゃ脂性肌なんですが乳液いらないのですかね?
一般的にはスキンケアの最後に乳液やクリームでフタをすると言われますが、
必ずしも全員に必要なわけではありません。人によっては乳液やクリームが合わず、ニキビや肌荒れの原因になることもあります。
大切なのは「一般論」ではなく、
自分の肌の調子がどうなるかです。
もし今乳液を使っていないなら、さっぱりタイプを一度試してみて、肌の調子が良くなれば続ける。逆に悪化したり変わらなければ、
乳液は不要と判断して問題ありません。
肌質や必要なケアは人それぞれ。
「こうするのが普通」に縛られず、自分の肌が一番安定するケアを選ぶことが一番大切です。
脂性肌は乳液しなくていいの?だって水分蒸発するんじゃないの?余計脂出てしまうかと思う。何が正解なのかわからない。
結論から言うと、
脂性肌でも乳液は「必須ではないが、合えば使った方がいい」です。
水分は確かに蒸発しますが、乳液を使うとニキビやベタつきが出る人もいます。その場合、
無理に使うと逆に皮脂が増えることもあります。
正解は一つではなく、乳液を使って肌が安定するなら使う、荒れるなら使わないでOKです。
脂性肌は「フタをすること」よりも、水分が足りているか・崩れていないかを基準に判断するのが正解です。
まとめ
乳液を使わない脂性肌メンズは、何で整えるべきか?
結局
乳液を使わない脂性肌メンズは
なにで整えるべきか?
乳液を使わない=何もしない、ではありません。
重要なのは、余計な油分を足さずに印象を整えること。
脂性肌メンズの場合、
その役割を一番うまく担えるのが BBクリーム です。
ただし、選び方を間違えると
この記事で触れた「失敗」をそのまま繰り返します。
私たち美男導はあなたを
美しい男へ導けるように、
全力でサポートします。




